Staff



【部長】

渋谷 俊浩(しぶたに としひろ)

競技スポーツ学科 コーチングコース 教授

 

【役 職】

部長、中長距離・競歩コーチ
【出    身】

1962年生、兵庫県 加古川市出身
【学 歴】

加古川東高等学校→筑波大学体育専門学群・大学院(コーチ学)
【職 歴】

雪印乳業㈱→大阪成蹊学園→びわこ成蹊スポーツ大学(現)
【競技歴】

1979年滋賀インターハイ 5000m 6位
1980年愛媛インターハイ 5000m 3位 ランキング1位
1982年日本インカレ 5000m 6位
1983年青梅マラソン 30㎞ 3位
     エドモントンユニバーシアード マラソン 4位
             熊日30㎞ 優勝
1984年ニューカレドニア国際マラソン 優勝
    日本インカレ5000m 2位、 10000m 優勝
    東日本郡山30㎞ 優勝
1985年箱根駅伝 2区 区間賞(9人抜き)
    神戸ユニバーシアード マラソン 7位、 最終聖火ランナー
1986年びわ湖毎日マラソン 優勝
1987年札幌国際ハーフマラソン 優勝、 沖縄国体 30㎞ 優勝
1988年福岡国際マラソン 優勝
1989年北海道国体 10000m 優勝、 全日本実業団 10000m 優勝
1993年仙台ハーフマラソン 優勝

その他、国際千葉駅伝・世界クロスカントリー・ワールドカップマラソン日本代表等

【指導歴】

雪印乳業陸上競技部コーチ・監督
日本陸上競技連盟 強化委員会 ジュニア委員・幹事(代表チームスタッフ等)
普及育成委員会 ランニング普及部 副部長(現)
日本オリンピック委員会 コーチングスタッフ、 マネジメントスタッフ(現)
千葉陸上競技協会 道路競技委員長(駅伝監督等)

滋賀陸上競技協会 強化委員(駅伝監督)
アミノバリューランニングクラブ 滋賀支部 代表(現)

関西学生陸上競技連盟 ヘッドコーチ(現)

一般財団法人 日本陸上競技連盟 マラソン種目オリンピック強化スタッフ(現)
【その他】

日本体育協会公認上級コーチ(陸上競技)・JAFF公認コーチ
日本体育学会、ランニング学会、NPO京都ランニングラボ理事
神戸マラソン実行委員会 委員・ゲストランナー、姫路城マラソン ゲストランナー

 

【コメント】
陸上競技は、基本的には個人競技です。トレーニングの成果がダイレクトに本人に跳ね返り、試合やレースではその本人にスポットライトが当たります。また、陸上競技は0.01秒でも速く走り・歩き、1㎝でも高く・遠くに跳んだ・投げた者が勝つ極めて単純明快な、一方で「よく頑張ったで賞」など無いある意味残酷な競技でもあります。したがって、競技スタイルにはその人の「人間性(力)≒生き様」を如実に見て取ることができます。
私は、中学1年から陸上競技(長距離)を始め、それから40数年「走ること」を通じて「栄光」と「挫折」、「勝つ喜び」と「負ける悔しさ」等々、多くの貴重な体験を重ねてきました。そして、今思うのは「陸上競技は奥が深くておもしろい」「やってきてよかった」「生涯現役続行」ということです。
「全てが揃っていて、マニュアルがあって当たり前」の昨今、ともすれば「チャレンジ」「試行錯誤」「苦しみ・痛み」「辛抱・忍耐」などの言葉を忘れてしまいそうになります。次世代を担う皆さん、陸上競技を通じて、自分の力で「切り拓く」「乗り越える」「克服する」「達成する」「獲得する」、さらには「成長する」「創造する」ことを、ぜひ私たちと一緒に具現化しましょう。


【総監督】

石井田 茂夫(いしいだ しげお)

スポーツ開発・支援センター 兼 入試課 付部長

 

【役 職】

総監督、短距離・投擲コーチ
【出    身】

1958年生 滋賀県高島市
【学 歴】

滋賀県立高島高等学校→日本体育大学
【職 歴】

花園高等学校→びわこ成蹊スポーツ大学(現)

【指導歴】

2017年度より本学へ総監督として赴任

一般財団法人 滋賀陸上競技協会 強化スタッフ(現)

                国体統括アドバイザー(現)

一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟強化アドバイザー (現)

花園高等学校指導実績]

 全国インターハイ

  男子総合2位(2014年)をはじめ入賞6回

  男子フィールド優勝2回

  400mリレー、1600mリレー 各入賞2回

  女子フィールド4位(2011年)

 近畿インターハイ

  男子総合優勝(2003年)

 主要全国大会(室内含む)

  種目別全国優勝延べ25回

 京都府高校記録樹立種目

  男子 100m 200m 400m 400mリレー 棒高跳 砲丸投 円盤投 ハンマー投

     八種競技  

  女子 走高跳 砲丸投 やり投 ハンマー投

 その他

  男子800mリレー 全国高校最高記録

 

【コメント】
準備中


【監督】

藤林 献明(ふじばやし のぶあき)

 

【役職】

監督,跳躍コーチ

【出身】

大阪府

【専門種目】

三段跳:16.51m

【略歴】

大阪府立大塚高校
鹿屋体育大学体育学部

鹿屋体育大学大学院体育学部

群馬綜合ガードシステム陸上競技部

筑波大学大学院博士課程コーチング学専攻修了 博士(コーチング学)

立命館大学 嘱託講師 陸上競技部コーチ

びわこ成蹊スポーツ大学 専任講師(現)
【競技歴】

2005〜2007 日本学生陸上競技個人選手権 三段跳 1 位

2006 IAAF 国際グランプリ大阪大会 三段跳 4 位

2007 IAAF ゴールデングランプリ上海大会 三段跳 4 位

2007,2015 日本陸上競技選手権大会 三段跳 3 位

2008 全日本学生対校陸上競技選手権大会 三段跳 2 位

2008 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 三段跳 2 位

2009 アジア室内陸上競技選手権大会 三段跳 2 位

2014, 2015 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 三段跳 3 位

【スポーツ指導歴】

2014 日本学生陸上競技個人選手権大会 走幅跳 5 位

2014 世界ジュニア陸上競技選手権大会 三段跳 9 位

2014〜2015 日本ジュニア陸上競技選手権大会 三段跳 1 位

2015 IAAF ゴールデングランプリ川崎大会 三段跳 8 位

2015 全日本学生対校陸上競技選手権大会 三段跳 3 位 七種競技 2 位

一般財団法人 日本陸上競技連盟 強化委員会 跳躍ブロック 強化委員

一般財団法人 日本陸上競技連盟 強化委員会 三段跳パート オリンピック強化スタッフ

 

【コメント】

跳躍パートは現在30名程度の選手での活動を行っています。

本年度からは,全国トップクラスの選手が加わり,高いモチベーションをもって

トレーニングに励んでいます.

跳躍種目は、体力と技術が成熟して、それらがうまく融合した結果に飛躍的な記録の向上が生じます。

すなわち...大学生からが本当の勝負です。

「びわこ」から全国へ、そして世界へと羽ばたく選手が生まれることを目指して、日々学生と共にともに歩んでいます(走り、跳んでいます?)。

スポーツを学名に冠した本学のトレーニングとして、科学的な知見に基づく客観的な支援と、経験や感性に基づく直観的な支援を融合させたトレーニングとコーチングをモットーに取り組んでいます。

さらには、体育・スポーツの指導に関わる人材の育成機関であるスポーツ大学の競技部として、与えられたトレーニングをただひたすらにこなすだけではなく、自身のトレーニング成果を適切に評価して、問題点を見つけ出し、解決策を自ら創造して実践(指導)できる能力を習得してもらいたいと考えています。

時には、遠回りすることもあるかもしれませんが、改めて後ろを振り返ると、それが最短ルートであるかもしれません。迷い、悩み、苦しみながらも、その長い道のりを、仲間とともに、楽しみながらともに乗り超えていけば、これまでに見えなかった最高の景色が見えてくると思います。

びわこ成蹊スポーツ大学陸上競技部の新たな歴史の1ページをともに創り、切り開いていける仲間を募集しています!!!


【コーチ】

中山 亮(なかやま りょう)

 

役職:投擲コーチ

出身:滋賀県

 

略歴

滋賀県立高島高等学校
上武大学

 

コメント

投擲パートには毎年20名程度が在籍し、自己目標の達成、全国大会での活躍を目指し日々練習に取り組んでいます。

私が指導の上で重視していることは、投擲競技が好きで、投擲競技について深く考えられる選手を育成することです。そのためには、なるべく選手と時間を共にして選手の意見や考えを聞いた上でアドバイスをし、選手自身に考える機会をつくることを心がけています。

また、厳しい練習の中では、誰しも気持ちが折れそうになることがあります。このような時、投擲パートでは、声を掛け合い互いの気持ちを高め合えるチームづくりを心がけています。現状としては、ほぼ全員が自己記録を更新して卒業してくれています。

私的な意見ですが、投擲種目は他の競技と比べ、練習に時間をかけ努力した者に結果が結びつきやすい競技であると考えています。その点、結果が出た時の喜びをより多く感じることのできる競技であるとも考えています。 

 やる気があり努力を惜しまない人であれば入部大歓迎です。目の前の目標をひとつひとつ達成し、共により高みを目指しませんか。

 


【コーチ】

齋藤 壮馬(さいとう そうま)

 

役職:短距離コーチ

出身:大阪府

 

略歴

大阪府立山田高等学校
びわこ成蹊スポーツ大学、大学院 

 

コメント

短距離コーチの齋藤です。2009年本学に入学し、短距離パートの一員として活動していました。卒業後、本学大学院に進学するにあたり学生コーチを2年間務め、1年間の教員生活を経て、再び陸上競技部のコーチとして戻って参りました。

現在、短距離パートは約50名のメンバーが所属しています。全国レベル活躍する選手も数名在籍し、競技力向上はもちろんのこと、部の目標である「社会で通用する人格の形成」のために、日々、活動しております。今後さらに全国レベルの選手およびリレーチームを輩出すると同時に、陸上競技部で培った経験を活かし、社会に貢献できる人材を育成していきます。

短距離パートは自ら考え、行動すること「考動」をテーマとして掲げています。陸上競技は準備・計画のスポーツであり、記録を向上させるために、いつに何をするべきかを考える所から始まります。思考を張り巡らし、様々な観点から物事を捉えていく必要があります。しかし、考えるだけでは何も変化は生まれません。その思いや熱意を行動で実践することで結果として表れていきます。そこが陸上競技の面白みであり、醍醐味であると私は考えていいます。そして、この体験こそが今後の人生に大きな影響を与えてくれるのだと思います。

真剣に陸上競技に取り組み、そして陸上競技を通して自分を高めていきたいアスリートの方は、是非ともびわこ成蹊スポーツ大学陸上競技にお越しください。共に成長していきましょう!